BLOGブログ

インド旅②

2018.11.07

2日目。

早朝移動です。

朝食は、ホテルのインターナショナルブッフェ。

ブッフェもカレーブッフェと言っても過言ではない。

いろんなカレーとナン。ご飯は、パラパラの細ながい米。

 

ホテルから再び空港へ。

 

インドには、「ディワリ」と言われる日本でいうお正月のようなお祭りがあります。

旧暦の関係で毎年日付が変わりますが、今年は11月7日。

この日にみんな日本で言うボーナス支給日なんですってーーー!!

一年に一度のようで、私ならもう小躍り踊りだしますね。

街中ディワリの飾りつけやバーゲンセールをしていました。

インドに着いてみて思ったのが、インドの伝統衣装のサリーもそうですが

全体がカラフルで色鮮やかでした。どピンクにどオレンジのラメ&スパンコールがちりばめ

られたサリーを着たマダムたち。またインドは美人と美男子の宝庫・・・

ため息のでるようたスタイル抜群のモデルクラス美女や男性に目も心も奪われそうに・・・。

 

 

午前便でデリー空港から国内線で1時間ちょっとでヴァラナシに到着です。

聖地と言われるヴァラナシ(ベナレス)。

国内線の短いフライトでしたが、機内食がでました。

パンとカレーと左上は、冷たくて水分たっぷりのお砂糖たっぷりの蒸しパン風。

 

 

 

食べてお茶を飲んだらすぐにヴァラナシへ到着!

 

到着後、ブッダが初めて説法をしたと言われる初転法輪の地で仏教徒の聖地サルナートへ。

ムルガンディ・クティ寺院、ダメーク・ストゥーパを見学です。

  

  

基本、寺院へ入る際は靴を脱ぎます。

神聖な場所なので、裸足が靴下でもOK。

寺院内の壁にはブッタの生涯が描かれています。

 

その隣には、奈良の五重塔も影響を受けたと言われているダメークストゥーパ寺院。

ブッダが初めて弟子に説法をしたといわれています。

中には入れません。

 

この後、サルナートからヴァラナシへ移動して第一目的である「ガンジス河」へ!

夕方のお祈りの儀式(プージャ)を船の上から見学します。

ガンジス河への移動交通機関はありません。

徒歩は遠すぎるので、オートリキシャへ乗車!

(リキシャ→人力車からきていると言われています。今回は電動力車のため、オートリキシャ)

ドライバー以外に後部座席は定員4名が一般的。

しかしここはインド。定員割れしているリキシャしか見てない。

なんなら、ドライバーの横に強引に腰かける。しかも両サイドに。

ドライバー含めて9~10名乗車の普通オートリキシャ。めちゃくちゃ頑丈ではないか!

 

 

街中がバイク、車のクラクションで大変なことになっている中。ガンジス河へ近づいてくると

静かになります。

ってなる訳ない!静かにあってほしいガンジス河近くでもクラクションの嵐。人の山。

日本では鳴らしちゃいけないレベルのクラクション!

「プップー」「プップププップープップー」

さらには、クラクションがないバイクなどは、マイホイッスルで「ピーッ」

交通マナーなんてものは存在しないし、信号機自体がありません。

「自分はここにいるよ!」

「おれはここを通るよ!」の合図なのでしょうね。

 

国が違えばの生活習慣。

これがインド。

 

 

 

すっかり日も暮れ、ようやくガンジス河へ到着しました。

もうお祈りの儀式が始まっています。

  

 

祈りの儀式は毎晩行われているそうで、河のほとりの祭に「バラモン」と呼ばれる

僧侶・司祭が祈りを捧げています。

 

選ばれしバラモンの祈り。

尋常じゃない人の数に、人酔いしてしまいそうです。

ただ、初めてみる私でもとても幻想的・神秘的な感覚でした。

 

人だかりを歩いていると突然インド人おじさんから、おでこに赤と白い粉のようなものを

つけられました。「おっインドっぽい!」なんでキャピっとしてしまったのもつかの間。

「はい10ルピー」とお金を請求されました。  究極の押し売り!笑

 

これもインド。

 

 

同じルートを通り、ホテルへ。

まだ耳からクラクションの音が離れません。

 

 

 

 

インド旅③へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ