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新パンフレットご紹介

2020.02.04

みなさんこんにちは♪

雪が降ってますね~今年は暖冬と聞いていましたが・・・

やはり毎年同じ量だけ降るんでしょうかね・・・

 

北海道を抜け出して、どこか旅行に行きませんか!!

 

あさって6日にJALPAKの新パンフレットが発売しますよ~

いくつかご紹介いたします♪

 

『ふらり沖縄 2020.4~11出発』

待ってました!

JAL利用の沖縄!直行便はないけど、羽田でスムーズに乗り継ぎ可能!

なんと120日間(約4カ月前)までの予約で、1泊あたり4,000円引き!

4泊コースならおひとり16,000円も割引ですよ!

特典で夕食が付くホテル設定があったり、

お得なレンタカープランがあったり、

特典盛りだくさんです♪

 

さらに沖縄方面は

『ぴっ旅沖縄2020.4~11』も発売!

ふらりと違い、1泊毎にホテルを選べます。

(『ふらり』は1泊毎かえられるプランもあることはありますが、基本的に同じホテルに連泊なんです)

こちらもお得なレンタカープランがありますよ♪

 

他にも、

『東京ディズニーリゾートRバケーションパッケージ2020.4-9』

 

『ふらり九州2020.4-11』

 

『ふらり東北2020.4-11』

 

が一斉発売!

 

気になるパンフレットがありましたら、ぜひお問い合わせくださいませ♪

 

皆様のお問い合わせをお待ちしております!

大人気の“東京ディズニーリゾート”

2020.01.09

こんにちは。

お正月休みも明けましたが、まだまだ北海道は冬休み真っ只中です!

やはりこの時期は『東京ディズニーリゾート』が人気です。

当店のお客様が、すっごくかわいい帽子を見せに来てくれました♪

 

ちゃんと体がついているのです!

GWもすでに手配できるプランも出ておりますので、ご検討中の方はお早めにご予約下さい!

久しぶりの東京

2020.01.03

みなさん、こんにちは!

寒い、今日の札幌は非常に寒い。

今日は、ヒートテック・ニット・ウルトラライトダウン、そしてコートを着て出勤です。

ウルトラライトダウンは今手放せないほど重宝しています。

がしかし。ショート丈のダウンのため、お腹から下がダウンの覆われず寒い。

次はロングを買おうと狙っております。

 

さてそんな話はさておき。

先日久しぶりに東京の街へ繰り出してきました。

今回は、まだ行ったことのない東京タワーと大好きな浅草散策が個人的メインイベント。

さらには期間限定 ティファニーカフェ!!

友人に教えてもらい、今回は絶対ここへ行って優雅にお茶をしようということになりました。

(完全予約制のためネットでの予約が必須ですが、これがまた大人気過ぎて全く取れない。。。

前後二週間すべての時間がものの数分で埋まってしまいました。

が、今回はしつこく行く日の2日前まで空席が出ないかとチェックしていたらポコッと空席が出ている

時間を発見!!見事、狭き門を潜り抜け勝ち取りました)

 

 

萌え~~~~!!!!

ドーナッツもレモネードもティファニーブルーカラー!!!★☆

若い頃に憧れ、20代で「いつかもらえる」と夢を見、30代で現実を知りました。

そんな女子の夢でもあるティファニー!!大興奮☆

年甲斐もなく、キャッキャ言うおばさん3人組。笑

写真撮りまくりです。

 

 

さて、カフェをあとにて私たちは東京タワーへ。

どうせなら夜景がいいよね!と夜まで待ちました。

日曜日とういうこともあり、最上階へ行くデッキはすでに予約でいっぱいでしたが、

その下のデッキへは行くことが出来ました。

 

 

 

想像以上にキレイな夜景と、「どうだ、私が東京タワーだ」と言わんばかりのデーンと構えた余裕。

さすが東京タワーです。

今度はトップデッキに行ってみたくなりました!

 

その後は、お台場の夜景や

お台場名物・自由の女神とその後ろにはレインボーブリッジ。

レインボーブリッジは本当に七色のイルミネーションでキレイでした~~☆

 

 

翌日は、浅草の老舗蕎麦屋で豪華エビ天そば、

お出汁もエビも、そしてお蕎麦もとてもおいしゅうございました。

 

浅草からは徒歩で行ける問屋さん街とも言われている、合羽橋商店街へ。

さすがに問屋街だけあって、業者さんがたくさんいたり、業務用の品が数多く

販売されていました。

とってもディープな街、次はもっとゆっくり散策してみたいです。

 

 

 

2泊3日の短い東京遊びでしたが、またすぐに行きたくなりました^^

 

シルクロードの宝石~ウズベキスタン~ラスト

2019.11.13

朝食後、今日は帰国の日です。

移動は、ヒヴァからバスで約1時間のウルゲンチ空港から国内線で首都タシケントへ。

1時間20分ほどでタシケントに到着。

ヒヴァと比べてやはり首都。ビルもたくさん建っていて都会です。

到着してすぐに向かったのは、日本人抑留者墓地です。

太平洋戦争の終戦直後に、満洲や樺太に駐留していた日本兵約57.5万人

武装を解除して投降した後、捕虜としてのソビエト連邦内各地に連行され、

過酷な労働を強いられたそうです。ウズベキスタンにも約2万3千名の

日本軍捕虜が移送され、同国の各地で建設事業に従事する長期的な抑留生活を送り、

日ソ間の国交が回復(日ソ共同宣言)され、帰国する1956年までの間に884名(2010年1月現在)

亡くなったそうです。

この日本人墓地は、タシケント地区及びウズベキスタン各地で亡くなった抑留日本人共同墓地になっています。

※wiki様より情報お借りしました。

 

当時、墓地を守ってくださっていた方の遺言で、今もその方のお孫さんが墓守として

掃除などをしてお墓を守ってくださっています。

色々な事情があって、お名前も産まれた場所もわかるのに

ご遺体を日本へ戻すことは出来ないようなのですが、

今でも遺族の方や親族の方がお参りにいらっしゃることがあるそうです。

ウズベキスタンの人の優しさが、何よりあったかいですね。

 

 

 

お参りをしたあとは、遅めのランチ。

 

スープにビーフストロガノフ、ピラフをいただきます。

ラストスパート!そろそろ日本の出汁が飲みたい、みそ汁が食べたい、白いご飯プリーズです。

 

 

ランチのあとは、ウズベク工芸博物館や

 

 

 

 

たくさんのヴィンテージ品が並んでいます。

伝統刺繍品や食器類、工芸品、絵画などどれも色鮮やかなで繊細な模様のものばかり。

 

 

そして、ナヴォイ劇場、ムシタキーリク広場を見学、散策。

 

 

 

ナヴォイ劇場は、第二次世界大戦のソ連の捕虜となった日本人が

建設に携わったことで有名な劇場です。

1966年4月26日、タシケントでは大きな地震が起こり、

78,000棟の建物が倒壊する事態になりましたが

このナヴォイ劇場は無傷で市民たちの避難場所としても機能していたそうです。

ウズベキスタン大統領は、建設に関わった日本人をたたえるプレートを

劇場に設置するように指示した際に、

 

「彼らは恩人である、間違っても捕虜と書いてはならない」 と、言ったそうです。

このプレートには

「1945年から1946年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、この

アリシェル・ナヴォイー名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した。」

と記されています。

 

 

 

 

ナヴォイ劇場を後にし、早めの夕食。

ランチが14時頃、夕食は、18時前くらい。

どう考えても早すぎる、全くお腹がすいてない。

 

とはいえ、出てきたものは食べてしまう人間の欲。笑

おいしくいただきました。

 

 

いよいよウズベキスタンともお別れです。

タシケント空港に到着し、出国の時間です。

ウズベキスタンは、想像とは全く違う国でした。

まだまだ行っていない街もたくさんありますし、もう一度じっくり見てみたい

遺跡や建物だらけで、また来たいなぁと思ってしまいました。

 

そしてなんといっても、物価が安くてそして雑貨もカワイイ♪♪

今度は、フリープランでお買い物三昧でもいいかもしれません♪♪♪

 

 

 

 

 

 

 

シルクロードの宝石~ウズベキスタン~番外編

2019.11.13

7日目

ヒヴァの朝

 

早朝、イチャンカラの城壁に登って朝日が昇るのを見れるとの情報をいただき見に行くことに!

日の出は7:25、ホテルを出発するのは6:40頃。

ホテルから城壁までは徒歩約10分くらい。

 

バッチリ準備も済ませ、厚着をして集合OK!

お腹に「?」という違和感を一瞬感じて出発前にトイレへ。

「・・・まさかな」と思いつつも異国の日の出が見れるというワクワクで

そんなことも気にせず出発しました。

朝はとっても冷えていて、インナーダウンの上にウィンドブレーカーでも

少し寒いくらいでしたが、空気がとても澄んでいて気持ちのよい朝でした。

昨日と同じ城壁の北門から入場し、ビューポイントへ向かいます。

 

もうすでに空の色が変わり始めています。

(城壁の上より)

 

まだ、7:05分。

あともう少しだ!!

 

 

 

事件は起こりました。

「あ、、、お腹痛い。てゆーかトイレ行きたい」

「黙っていられない、ほんとにやばい」

寄せては返る波のように、私のお腹も大波小波が寄せてきます。

 

我慢の限界、ここまで来て日の出が見れない。

悲しいけどもうダメダ、ホテルヘカエロウ。

 

しばしの記憶がなく、ホテルへ帰りますと添乗員さんへ状況を話し

城壁を降りようとしたところ、後ろから添乗員さんが走って追いかけてきてくださいました。

 

「トイレ探しましょう!近くのホテルでも探しましょう!」

城内には有料の公共トイレもありましたが、こんな早朝ですのでカギがもちろん

しまっています。ホテルを探してもなかなか誰も出てこず。

もうダメ、もう波のいい時に走って帰ろうと半分諦めかけた時、一筋の光が!!

 

焚火が付いている!

人が起きている!!

すぐさまそこへ二人で走り、トイレを貸してくれるホテルを探していると話します。

すると奥にゲストハウスがあるよと教えてくれたので行ってみました。

人が起きている気配はゼロ。でも扉が15㎝ほど空いているのを確認。

もう限界の私を横に添乗員さんが、ドアをノックすると多分玄関のソファーで

寝ていたであろうオーナーらしき男性が飛び起きました。

 

添乗員さん

「エマージェンシー。トイレットプリーズ!!!!」

オーナーは寝起きのため半分寝ぼけた感じながらも、

「トイレ!?!? オッケーオッケートイレ!」

とトイレを案内してくれて、快く貸してくださいました。

私はこの日の出来事を一生忘れないでしょう。

ありがとう、オーナー。そして本当にありがとうございます、添乗員さん。

 

この後は、びっくりするくらい爽快な気分で無事に日の出にも間に合い、

すばらしい朝を迎えることが出来ました。

 

 

城壁の隙間より撮影。

 

 

 

ホテルに戻り朝食をとったのですが、

何となく料は控えめで冷たい食べ物は避けてみました。笑

旅では無理してたくさん食べるのはやめようと心に誓った朝なのでした。

 

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